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「IOS」TS-IS の使用実験
耳鼻科外来:外来患者診察中(2ヵ所の診察室はカーテンで間仕切り2月19日:金曜日 約65m2) 微生物検査室:検査中(2月18日:木曜日 約42m2) |
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検査方法
1999年2月26日 山陰労災病院 検査科 林原 正
| 生菌数(個/ml) | 試験前 | 24時間後 | 滅菌数 | 対照 | 対照滅菌率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大 腸 菌 | 13,000 | 1,600 | 87.69% | 5,500 | 57.69% |
| サルモネラ菌 | 9,200 | 5,500 | 40.22% | 8,400 | 8.70% |
| 大腸菌O−157 | 16,000 | 4,100 | 74.38% | 4,400 | 72.50% |
| チシジン耐性黄色ブドウ球菌 | 8,200 | 38 | 99.54% | 2,300 | 71.95% |
| 腸炎ビブリオ | 16,000 | 18 | 99.89% | 21,000 | 31.25% |
マイナスイオン生成原理の比較 |
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イオン化針と集塵板の各々に高電圧をかけると、この間にコロナ放電が生ずる。 この放電により大量の電子が飛び出して空気中に拡散し、周辺の空気の分子はマイナスイオン化される。 |
滝壷と同様の環境を人工的に作り出す装置。 大量の水滴を高速で衝突させることにより、空気をマイナスイオン化させる |
空気中の水分子の衝突で飛び出す電子をイオン化針だけで電子ビームを空中に放射させる。 |
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空気中に浮遊する塵やバクテリアウィルス、家ダニの糞、花粉、各種臭気の粒子もマイナスイオンから電子をもらい、マイナス静電気を帯びて、クーロン力によってプラスに帯電された集塵板に引き寄せられて吸着される。 | オゾンや窒素酸化物の発生はともなわない。 もっとも自然な方法である。 |
水イオン化装置以上の生成能力を手のひらにのるサイズで可能。 空気マイナスイオンを効率よく生成できる。 |
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室内の空気の清浄化に時間がかかる。 マイナスイオン化された、少量の酸素分子が部屋に拡散される。 生成されたマイナスイオンが集塵板に吸収され、効果は少ない。 |
充分なマイナスイオン量を得るには装置が大型化する。 たばこの煙除去や消臭・静電除去にすぐれている。 |
オゾンや窒素酸化物の発生はゼロプラスイオンも発生もゼロ。 吹き出し口で130万個/cm3以上のマイナスイオンの発生が可能。 国際規格である1m以上離れたところで10万個/cm3以上。 装置の大型化は容易である。 |
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マイナスイオンの消滅が早い。 人体に有害なオゾンや窒素酸化物が発生する欠点がある。 大型化はできない。 |
8畳の部屋の中央でマイナスイオンは約2000〜5000個/cm3くらい存在する。 イオン再吸収や2次公害の発生はない。 最新技術である。 |